【プロが教える】似顔絵を注文するときに「適した写真」と「避けたい写真」の見分け方
- hana

- 2 日前
- 読了時間: 4分
「大切な記念日に似顔絵をプレゼントしたいけれど、手元にある写真でちゃんと描いてもらえる?」 「似顔絵用には、どんな写真を用意すればいいの?」
似顔絵をオーダーする際、多くの方が悩まれるのが「写真選び」です。 実は、似顔絵のクオリティ(その人らしさや似ている度合い)は、ご提供いただく写真のクオリティで8割決まると言っても過言ではありません。
この記事では、日々たくさんのお写真から笑顔を描き上げているプロの似顔絵作家が、
注文時に「適した写真」と「できれば避けたい写真」の違いを分かりやすく解説します!
1. 似顔絵に「適したお写真」の3大条件
作家が「その人らしさ(特徴や雰囲気)」をしっかりと捉えるために、以下のような写真が理想的です。
① お顔が大きく、ピントがはっきりと合っている
スマホの画面で拡大したときに、目元(一重・二重・まつ毛など)や口元がぼやけず、くっきりと見えるものがベストです。
② その人らしい「いつもの笑顔」
お祝いの似顔絵ですから、やはり笑顔の写真が一番です。すました表情や証明写真のような硬い表情よりも、普段ご家族に見せるような「自然な笑顔」の写真をお選びください。
③ 異なる角度や表情の「サブ写真」が2〜3枚ある
メインにする写真のほかに、「普段はメガネをかけている姿」「別の角度から写ったもの」など、別のお写真を数枚ご用意いただけると、作家が立体的な特徴をより深く理解でき、似ている度合いがグッとアップします。
2. できれば「避けたいお写真」の例
「写真はあるけれど、これでも大丈夫?」と迷いやすい、実は描くのが難しいお写真の例です。手元にこれしか写真がない場合は、一度作家にご相談いただくことをおすすめします。
お顔が小さすぎる(集合写真の切り抜きなど) 拡大したときに画質が荒くなってしまい、細かい目元やシワの入り方などが見えなくなってしまいます。
プリクラや強すぎる「加工アプリ」の写真 目が不自然に大きくなっていたり、輪郭が修正されていたりすると、ご本人本来の特徴(魅力)が消えてしまうため、似せることが難しくなります。
お顔に影が入っている、逆光になっている 暗い室内での撮影や、帽子・前髪の影が強く目元に落ちているお写真は、顔のパーツやシワの立体感が隠れてしまうため避けるのが無難です。
横を向いている、うつむいている 正面、または少し斜め前を向いているお写真が一番描きやすいです。真横を向いているお写真は、お顔の全体像が掴みにくくなります。
3. 写真選びでよくある質問(FAQ)
Q. 別々の写真から、1つのお皿(キャンバス)に一緒に描けますか?
A. はい、喜んで承ります! 別々の場所で撮ったお写真であっても、1枚の似顔絵の中で仲良く並んでいるように仕上げることができます。家族みんなが集まって撮った写真がなくても、一人ひとりが綺麗に写っている個別のお写真をご用意いただければ大丈夫です。
Q. 昔の白黒写真や、画質の粗い古い写真しかないのですが…
A. まずは一度、お気軽にご相談ください。 お写真の状態によってはそのまま描くのが難しい場合もありますが、「この部分のパーツはこうなっています」といったご家族からのヒントや、複数のお写真を組み合わせることで制作できるケースもございます。
花笑なら「下絵確認」があるから写真選びも安心!
長寿祝い似顔絵工房「花笑〜はなえみ〜」では、お預かりしたお写真を元に、ご両親や祖父母の若々しく温かい笑顔を丁寧に描き上げます。
「この写真で本当に似せて描いてもらえるかな…」と不安な方もご安心ください。花笑では、下絵が完成した段階で、画像でお客様に仕上がりを確認していただくステップを設けています。 下絵の修正は2回まで無料で承りますので、お客様のイメージ通りに細部を調整してから色付け・完成へと進めることができます。
作風は、シワを強調しすぎない、すっきりと明るく綺麗な日本のマンガのような線画タッチです。お部屋に飾りやすく、誰が見ても「温かい気持ちになる」と喜ばれています。
大切な日のための特別な一枚。写真選びで迷ったら、まずは「これでも大丈夫?」とLINEやメールでお気軽にお写真をお送りくださいね。プロの目でお答えいたします!


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